宅配水のメリット、デメリットを徹底的に調べてみた

多くの家庭で導入が進んでいるのが宅配水です。

 

導入が進んでいるいということは、それだけメリットがあるからです。

 

一方でメリットがあるものには、その反対のデメリットも有りますよね。

 

こちらでは、宅配水を導入することに関するメリットとデメリットについて詳しくお話します。

 

 

■宅配水のメリットとは?

 

・水は家の玄関まで届く

 

宅配水なので、宅配されるわけです。

 

運送会社や宅配水業者によって家まで届けられるので、水の買い出しをする機会が減ります。

 

水をスーパーなどで購入して買い物に行ってくると、特に女性は辛いですよね。

 

肩や腕などを痛めてしまった経験がある方も多いと思うんです。

 

さらに、宅配水はちょうど無くなったころに定期的に水が配送されてきますよ。

 

 

・安全性の高い水が飲める

 

放射線が水道水に含まれていることもありました。

 

健康に関しては、いろいろと問題視されているのが、水道水なのです。

 

しかし、宅配水については、水の安全性が極めて高いといったメリットがあります。

 

たとえば、天然水は地下から採水されるわけです。

 

大気に触れていないので、放射線が紛れ込む心配がありません。

 

RO水に関しても、細かい穴の膜を使って生成されているわけです。

 

不純物を限りなく取り去っているので、極めて安全性が高いんですよ。

 

 

・温水と冷水が楽しめる

 

宅配水のサーバーのメリットになります。

 

サーバーには、冷水機能と温水機能が実際に備わっています。

 

いつでも電源を入れていることになるので、温かい水も冷たい水もいつでも飲める状態なのです。

 

水を冷やし忘れたり、温め忘れていることもありますよね。

 

そんな心配は宅配水を利用するようになれば一切する必要がなくなりますよ。

 

 

■宅配水のデメリットは?

 

・水が少し高めである

 

天然水の価格相場・・・12リットルで2,000円前後
RO水の価格相場・・・12リットルで1,200円前後

 

水道水と比べると極めて高くなります。

 

スーパーで販売されているペットボトルと比較すると、多少高くなる、といった印象でしょうか。

 

RO水に関しては、スーパーで販売されているペットボトルの水と比べるとかえって安いので、デメリットには入らないかもしれません。

 

一方で、宅配水には料金的に送料がかからないケースが多い、といったメリットも有ります。

 

1回あたり2本以上でなければ配送しない、といった条件も設定されていますが、商品そのままの価格で利用できます。

 

水の料金が少し高めの設定であっても、大きな負担にはなりません。