なぜ災害時に宅配水がおすすめとされているのだろうか?

2011年に東日本大震災がありました。

 

我々に大きな衝撃を与えると共に、しっかりとした災害対策をしなければいけないと決意させてくれたのです。

 

その災害の時に大きな役割を果たしてくれると注目されているのが、宅配水なのです。

 

こちらでは、なぜ宅配水が災害時に役立つのかを詳しく解説します。

 

 

■備蓄水として大きな役割を果たしてくれる

 

・水道が戻るまでには時間がかかる

 

大地震時には、水道管に問題が出るなどして、給水車が出るケースも少なくありません。

 

しかも、水道が戻るまでには1日や2日ではなく、それ以上もかかってしまうこともあります。

 

水は生活に取ってはなくてはならないものです。

 

1日足りとも飲まないで入られませんよね。

 

災害時には、飲料水の確保が特に大切なのです。

 

そこで出番となるのが宅配水です。

 

日頃から利用していれば、家には水がたくさんある状態なのです。

 

1ボトルで12リットル入りです。

 

2本程度あれば24リットルも備蓄していることになります。

 

2リットルのペットボトルであれば、12本分も溜め込んでいることになりますよね。

 

一人あたり1日2リットルほど利用するので、24リットルあれば2週間程度は耐えられます。

 

二人暮らしでも1週間程度は大丈夫です。

 

その間に水道管が元に直ればいいわけですから、いかに宅配水が心強い存在であるかがわかると思います、

 

 

・サーバーは停電で使えなくなるが・・・

 

サーバーに付いているボトルの水は利用できます。

 

蛇口をひねれば常温の水ですが出てくるので、水をムダにすることなく利用できるのは大きなメリットです。

 

 

■ウォーターサーバー自体の危険性が少ない

 

・地震が来たらサーバーが倒れてしまうことはないのか?

 

店頭防止システムが付いているものも多いので安心です。

 

確かに、ウォーターサーバーが倒れてしまうリスクといったものが完全にないわけではありません。

 

しかし、災害対策としてサーバーが導入されている現実もあるわけです。

 

サーバー自体が災害を大きくしてはならないとのことで、壁に備え付けられるようにして、転倒させないタイプも出てきています。

 

仮に点灯してしまうと、12リットルのボトルが備え付けられているものが倒れてくるわけです。

 

お子さんに直撃したら怪我では済まないかもしれません。

 

転倒防止システムが付いているサーバーを是非利用してくださいね。

 

 

■水の保存期間は長い

 

・消費期限は半年以上なことも

 

水については、長期間にわたって飲み続けられます。

 

もちろん開封後は早い間隔で飲みきらなければなりませんが、長期間保存できるので、災害にもしっかりと対応出来るのです。