14.宅配水のトータルコストはどのくらいかかるのか?

宅配水の利用を前向きに検討する場合に注目しておきたいのが、トータルでかかってくる費用です。

 

水の料金だけに目を向けてしまうと、思ったよりもかかってしまったケースも少なくありません。

 

こちらでは、宅配水の利用に関するトータルコストについて詳しく解説します。

 

 

■水にかかってくる費用について〜水の料金・配送料〜

 

・水の料金は12リットルで1,000円から2,000円程度

 

かなり金額に開きがありますが、水の種類による金額の違いです。

 

安いタイプの水もあれば、少し高めの水もあるのです。

 

水が安いタイプですが、いわゆるRO水と呼ばれる鋳物になります。

 

2,000円前後のタイプは天然水と言われるタイプになります。

 

12リットルで1ボトルとなるケースが多いのですが、一体どのくらいの容量を使うのか、といった点にも注目してみましょう。

 

まずは一人暮らしの場合ですが、月あたり2ボトル(24リットル)が目安になります。

 

家族が一人増えるごとに1ボトルが加算される程度になります。

 

2人暮らしであれば3ボトル3人暮らしであれば4ボトル、といった具合です。

 

2ボトルであれば水の料金は2,000円から4,000円、3ボトルであれな3,000円から6,000円ほどかかってきます。

 

・水の配送料について

 

ほとんど気にすることはありません。

 

送料無料で対応してくれるところがほとんどだからです。

 

この点は安心してもらって問題無いですよ。

 

 

■その他かかってくる諸費用について

 

・サーバーのレンタル代金

 

月々、500円から1,000円程度かかってくるところもあります。

 

一方で、全くかかってこないところもあります。

 

業者によって異なってくるので、個別に確認して下さい。

 

・メンテナンス料金

 

月々500円から1,000円程度かかるケース
メンテナンスごとに数千円程度かかるケース
完全無料

 

以上の3つのケースに分けられています。

 

完全無料のタイプは、メンテナンス不要のサーバーであることも少なくありません。

 

安価に済ませたいのであれば、完全無料タイプを選択しましょう。

 

・解約金について

 

最低契約期間、といったものが決められています。

 

その期間か来る前に解約をしてしまうと、違約金が請求されてしまいます。

 

最低契約期間は6ヶ月から1年程度となっており、解約金は税抜きで5,000円から10,000円程度になります。

 

契約期間さえ超えていれば徴収される心配はないので安心してくださいね。

 

 

■まとめ〜総額でいくらほどかかるのか?〜

 

・一人暮らしの場合

 

月々、4,000円から5,000点程度を想定してください。

 

5,000円以上かかることはまれなので、比較的気軽に利用できると思います。

 

二人暮らしの場合は、5,000円から7,000円程度かかることもあります。

 

料理などに水を使うと、たくさんの水が必要になり高額化することもあるのです。

 

四人暮らしになると、月額で10,000円近くになることもあります。