宅配水のメリット・デメリットを徹底調査してみた

宅配水を利用する前には、いくつかしっかりと確認しておくべきことがあります。

 

その筆頭にあげても良いのが、メリットとデメリットです。

 

宅配水を利用しようと考えるとメリットばかりに目を向けてしまうかもしれません。

 

しかし、マイナス部分も実際にあるわけです。

 

両方ともバランスよく確認しましょう。

 

 

■宅配水のメリット

 

・安全性の高い水が飲める

 

水道水も一定の安全性は確保されています。

 

しかし、塩素などが入っており、いくつかの問題点もあるのです。

 

特に空気中の放射線などが紛れこんでしまっている可能性も指摘されており、特に子供に何らかの影響が出るのではないか、と心配している方は少なくありません。

 

一方で、宅配水には放射線が入り込む余地はありません。

 

まずは天然水に関しては、地下にある水を汲み上げているのです。

 

大気中の放射線が紛れ込んでしまう可能性はほとんどありません。

 

さらに、RO水はRO膜といったフィルターを通して水を精製します。

 

そのフィルターは放射線をも取り除いてくれる効果があるのです。

 

・定期的に水が届く

 

水を買い出しに行く必要が全くなくなります。

 

今までミネラルウォーターを、週に1回だけではなく、2回や3回も買い出しにいっていた方も多いでしょう。

 

そんな手間がなくなるのです。

 

重い荷物を持たないで済むようになる、と覚えておきましょう。

 

・温水と冷水がいつでも家で飲めるようになる

 

サーバーは常時電源が入っています。

 

温水と冷水はスイッチを入れれば飲める状態なのです。

 

サーバーの機能といったメリットも忘れてはなりません。

 

「冷たい水が飲みたい。温かいお湯が必要。」

 

そんな時にもサーバーは大いに役立ってくれます。

 

 

■宅配水のデメリット

 

・水の料金がかかる

 

料金的には、ミネラルウォーターよりは少し高い金額になるケースも有ります。

 

例えば、天然水の価格は12リットルで2,000円程度になります。

 

RO水であれば12リットルで1,000円から1,500円程度です。

 

2リットルのミネラルウォーターであれば、100円台で購入できるので、比較すると少し高くなってしまうのです。

 

・サーバーの利用には電気代がかかってしまう

 

かなり金額は下がってきましたが、それでも利用しなければかからない電気代がかかるわけですから、デメリットに入れても良いと思います。

 

1ヶ月あたりの電気代は、500円から1,000円程度です。

 

※ポッドの電気代が月に1,000円程度なので、ポットを利用しなくなれば、電気代のデメリットはなくなりますよ。